2026/01/23
1月後半に差がつく、大人世代のためのケア
こんばんは。
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
お正月が終わり、日常のリズムが少しずつ戻ってくる1月後半。
この時期、お客様からよく聞くのがこんな声です。
「なんだか最近、疲れて見える気がする」
「ちゃんと寝てるのに、鏡を見ると元気がなさそう」
「メイクしても、前より決まらない」
実はそれ、気のせいではないかもしれません。
冬の1月後半は、一年の中でも特に“老け見え”が出やすい時期。
でも逆に言うと、ここでしっかりケアしておくと、
春に向けて見た目の差がぐっと出やすいタイミングでもあるんです。
今日は30〜50代の大人世代の方に向けて、
「なぜ冬は老け見えしやすいのか」
「1月後半にしておきたいケア」
を、わかりやすくお話ししていきます。
なぜ冬は“老け見え”しやすいの?
冬は気温も湿度も低く、
髪やお肌、まつ毛にとってはとても過酷な季節です。
特に30代後半以降は、年齢とともに
・水分を保つ力
・回復するスピード
が少しずつ落ちてきます。
そこに冬の環境が重なると、
見た目に変化が出やすくなるのです。
老け見えポイント① 髪のツヤ不足
まず一番影響が大きいのが「髪」。
冬は
- 乾燥
- 暖房
- 静電気
- 帽子やマフラーの摩擦
などが重なり、
髪の水分がどんどん奪われていきます。
ツヤがなくなると、
- 髪がパサついて見える
- 白髪が目立ちやすくなる
- 実年齢より上に見られやすい
という状態に。
特に1月後半は、
年末にカラーをした方も褪色が進み、
「なんとなくくすんで見える」
と感じやすい時期です。
老け見えポイント② ボリュームの低下
「トップがぺたっとする」
「分け目が気になる」
こんなお悩みも、この時期によく聞きます。
寒さで血行が悪くなったり、
年末年始の生活リズムの乱れが影響すると、
根元の立ち上がりが出にくくなります。
ボリュームがなくなると、
それだけで一気に疲れた印象に。
大人世代の髪は、
“ツヤ”と“ふんわり感”が若見えのカギなんです。
老け見えポイント③ 目元の印象
実は見落としがちなのが、目元。
冬はまばたきの回数が減ったり、
乾燥の影響でまつ毛が抜けやすくなったりします。
すると
- まつ毛が短く見える
- 隙間が目立つ
- 目元がぼんやりする
といった変化が出てきます。
目元は顔の印象の大部分を占める場所。
ここが弱ると、一気に“疲れて見える”原因になります。
1月後半にしておきたいヘアケア
この時期におすすめなのが、
カラー+トリートメントの組み合わせ。
ただ染めるだけではなく、
髪の中にしっかり栄養と水分を入れてあげることで、
見た目の印象が大きく変わります。
◎大人世代におすすめのポイント
- ツヤを重視したカラー設計
- 白髪を自然になじませる色味
- 根元はふんわり、毛先はまとまる調整
「派手にしたいわけじゃないけど、きれいに見せたい」
そんな方にこそ、今の時期のケアはとても大切です。
1月後半におすすめのまつ毛ケア
目元の印象を整えるなら、
まつ毛エクステやまつ毛パーマもおすすめです。
まつ毛エクステ
- 目元に自然な華やかさが欲しい方
- メイクを時短したい方
- アイライン効果が欲しい方
大人世代には、
派手すぎないナチュラルデザインが人気です。
まつ毛パーマ
- ナチュラル派の方
- 下がりまつ毛が気になる方
- すっぴんでも目元をはっきり見せたい方
根元から立ち上げることで、
優しく若々しい印象になります。
実は1月後半は“整えどき”
年末ほど混み合わず、
落ち着いた時間が流れる1月後半。
この時期は
- じっくり相談できる
- しっかりケアができる
- 春に向けた準備ができる
と、実はとてもおすすめのタイミングです。
2月・3月に入ると、
卒業・入学・イベントなどで一気に忙しくなります。
だからこそ、
「今のうちに整えておく」
という選択が、あとあと楽になることも。
頑張っている大人世代の皆さまへ
30〜50代は、
仕事、家族、日々のことに一生懸命で、
つい自分のことは後回しになりがち。
でも、
ほんの少し整えるだけで、
鏡を見る時間がちょっと楽しくなったり、
気持ちが前向きになったりします。
当店は、
気取らず、緊張せず、
ほっとできるアットホームな美容室です。
「何をしたらいいかわからない」
そんな時こそ、ぜひご相談ください。
1月後半、
ゆっくりした時間の中で、
あなたの“今いちばんきれい”を一緒に作っていきましょう。
ご来店を心よりお待ちしております